ゆうちょ銀行でビットコインの取引きは可能?

ビットコインの取引というとネット銀行やデビットカードでの入出金というイメージがありますね。

全国津々浦々にあるゆうちょ銀行を使ってビットコインの取引をすることができるのでしょうか。その際にメリット、デメリットはあるのでしょうか。

一般の都市銀行と同じ

現在、国内にある仮想通貨取引所はすべて銀行振込による入出金に対応しています

bitbankZaifの販売所はクレジットカード決済限定です。

coincheckbtcboxは提携銀行としてゆうちょ銀行の口座を持っていましたが、coincheckは4月をもってゆうちょ銀行口座を閉鎖してしまいました。また、btcboxは入金額200万円以上という条件がついています。

ゆうちょ銀行から送金する場合、独特の記号・番号方式の口座ではなく振り込み用の店名・預金種目・口座番号が必要です。これはすぐに調べることができますし、最新の通帳には記載されています。

入出金自体は問題なくできますが、他行宛の振り込みになりますので手数料が高くつきますし、出金時の手数料も提携銀行でない場合には高額となります。

 

ゆうちょ銀行ATMの利用

自前のATMを持たないネット銀行は、入出金手段として提携ATMを利用できます。

楽天銀行の場合は事前にゆうちょ口座を登録しておくことで、ゆうちょ口座からの入金は無料・出金は103円の手数料で行うことができます。

多くの仮想通貨取引所が利用している住信SBIネット銀行の場合はゆうちょ銀行ATMからの入金手数料は無料、出金手数料はユーザーランクにより月2・5回は無料、それ以降は一回108円です。

取引所との取引はネット銀行を利用し、ネット銀行への入金は手近なゆうちょATMを利用するというのも便利かもしれません。

いずれにせよ、自分の使いたい取引所がどの銀行と提携しているかその提携銀行とゆうちょ銀行がどのような連携サービスをしているかを事前に調べておくのが大切でしょう。あとは利便性と手数料を秤にかけて決めるということになると思います。

 

btcboxを利用する

これまで、ゆうちょ銀行を利用できたcoincheckは入金速度も速く、評判が良かったのですが残念ながら4月でゆうちょ銀行口座を廃止してしまいました。

残るbtcboxですが、かつてはライトコインやドージコインの取り扱いを行っていましたが2017年2月をもって取扱終しています。現在の取り扱い銘柄はbitcoin、ethererum、GameCreditsの3種類となっています。

BTCBOXってどんな取引所?BTCBOXの特徴と評判

2018.02.15

ethereumとGameCreditsの取引をするためには国際版の取引所に別途登録する必要があります

btcboxの特徴は取引手数料が無料で取引高が高いこと。一方で入金方法が銀行振込しか選ぶことができないこと、取引所のみで販売所がないという欠点があります。




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