ビットコイン始めたい人必見!あなたが作るべきおすすめのウォレットとは?

仮想通貨 ウォレット

最近よく耳にするビットコイン。

ビットコインで決済できるお店やサービスも増えてきて、実際にビットコインを持ちはじめてみたいと思った方は多いのではないでしょうか?
 
でも実際にビットコインを購入してみようと思ったものの、

  • ビットコインって何?
  • ビットコインのウォレットって何?
  • ビットコインのウォレットはどれがいいの?
  • ビットコインの安全性は大丈夫?

という疑問が出てくると思います。私自身もビットコインを買い始めたときは同じように悩みました。
 
そこで今までに100万円以上ビットコインに投資してきた経験のある私が、複数のウォレットを作って運用してみた中で気づいた点について説明していきます。
 

ビットコインのウォレットとは?

ビットコインを所有するには、保管場所が必要です。
そしてその保管場所のことをウォレットと呼んでいます。

ウォレットは、普段わたしたちが現金をしまっているお財布や銀行の口座に相当します。

ビットコインのウォレットの種類

ビットコインのウォレットは管理する場所ごとにまとめると大きく5種類あります。 

  • デスクトップウォレット
  • ウェブウォレット
  • モバイルウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • ペーパーウォレット

それぞれにメリット・デメリットがあり、適した使い道が異なります。
ウォレットを使う際は自分の目的とウォレットの特徴が合っているかしっかりと確認することが重要になります。
 
それでは順を追って見ていきましょう。
 

ビットコインのウォレットの種類その① デスクトップウォレット

PC

パソコンやスマートフォンなどに専用のソフトウェアを入れてビットコインを管理するタイプのウォレットです。
 
自分自身でパスワードを管理できたり、出金・送金先の使い分け、複数ウォレットの使い分けができたりするなどカスタマイズ性が強いのが特徴です。
 
メリットとしてはパソコン・スマートフォン本体上に取引情報を記録するため、ウェブウォレットより安全性に優れていることです。
 
反対に最初ビットコインの全取引データをインストールし、設定をしなければならない為、時間と手間がかかってしまうのがデメリットです。
 
またパソコンが故障してビットコインが取り出せなくなったり、インターネットに接続した際に、ウイルス感染やハッキングを受けたりして盗まれる恐れがあります。
 
定期的にデータのバックアップをとり、セキュリティ設定等にも気をつけていきましょう。
 
用途としては長期にわたって大金を保管することに適しています。

ビットコインのウォレットの種類その② ウェブウォレット

Web

ウェブ上で管理会社が個人のビットコインをまとめて管理するウォレットです。
 
データがウェブ上にあるのでパスワードさえ分かれば、どのスマホやパソコンからでもアクセスして送金などが行える手軽さがメリットとなっています。
 
一方で、ウォレットの管理会社がパスワードなどを流出させてしまった場合、他人にビットコインを抜かれる恐れがあります。
そのため、5種類の中でセキュリティが最も弱いウォレットと言われています。
 
またサイトを管理している会社に依存している為、何らかの問題で一時的にサイトに接続できなくなった場合、利用できなくなるというデメリットもあります。
 
用途としては頻繁に動かす少額のビットコインを入れておくのに適しています。

ビットコインのウォレットの種類その③ モバイルウォレット

iPhone

iPhoneやAndroid上のアプリで管理するウォレットです。
アプリ内で保管しているため、外へビットコインを持ち運べる点がメリットです。またQRコードが発行できるので実際の店舗での決済の利用にも面倒な操作も少なくスムーズに対応できます。
 
デメリットとしてはスマホに依存しているため、スマホ本体の故障やアプリの不具合によって取引ができなくなることです。またスマホの紛失、盗難によるビットコインの流失の恐れがあります。
 
インターネットに接続せずオフライン環境のウォレットとして使用する場合を除いて、一般的にウェブウォレットよりは安全ですが、セキュリティ面では不安があるため、多額のビットコインの管理にはおすすめしません。

ビットコインのウォレットの種類その④ ハードウェアウォレット

仮想通貨 ウォレット

専用の端末やUSBにビットコインを保管する方法です。オフライン環境下で保存することが可能であるため、ペーパーウォレットと並んでセキュリティに優れているのが特徴です。
 
パスワードやその他認証システムによって厳重に保護されているため、ペーパーウォレットよりも安全です。またパソコンやスマホに接続すれば簡単に使用できる利便性も備えています。
 
また端末が故障したり、開発が停止しても24のパスフレーズを入力することでビットコインを復元することができます。
 
その反面、本体価格が高額で故障リスクもあることや各種操作がやや面倒なことなどがデメリットといえます。
 
用途としてはデスクトップウォレット同様に長期的な保管用に使うのがおすすめです。

ビットコインのウォレットの種類その⑤ ペーパーウォレット

紙にビットコイン情報を印刷することにより、紙ベースで保管する方法です。
 
メリットとしてはインターネットに常時接続しないためセキュリティが高いことです。また保管に場所を取らないため多額のビットコインを安全かつスマートに保管できる点が挙げられます。
 
デメリットとしては一度ペーパーウォレットから引き出したら、セキュリティの都合上同じペーパーウォレットは使用できないことです。そのため、高頻度のお金の出し入れが苦手です。
 
そして紙や印字の劣化により情報が読み取れなくなるリスクもあります。長期保管する際は直射日光や高温多湿の環境を避けましょう。
 
またペーパーウォレットを万が一なくしてしまうと、プライベートキーをなくすのと同じなので、永久に復元ができなくなり、ビットコイン資産を完全になくしてしまいます。保管には十分に気をつけて下さい。
 
用途としては、長期間のビットコインを保管するのにおすすめです。
 
ただ注意点として、ペーパーウォレットの作成プログラム自体がハッキングされたり、改変されたりするリスクがあります。
また、ウイルス感染したコンピュータ上で作成すると盗難リスクが生まれるため、パソコンのセキュリティ対策はしっかりしておきましょう。

まとめ

ビットコインのウォレットを保管場所別に下記の5種類を紹介しました。

  • デスクトップウォレット
  • ウェブウォレット
  • モバイルウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • ペーパーウォレット

ウェブウォレットのようにオンライン上に保管するのも、ペーパーウォレットのようにオフラインで保管するにも一長一短あります。
 
各々のウォレットのメリットデメリットを知った上で、あなたのビットコインを使うシーンに一番適しているウォレットを選択し、賢く管理していきましょう。
 
最後にビットコインを扱う際には必ず仮想通貨用のセキュリティ対策を行うようにしましょう。フィッシングに遭ったらあっという間に盗まれてしまうので気をつけてくださいね。
 




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