知らないと損!ビットフライヤーの入金方法はどれがお得?

bitFlyer

ビットフライヤーはこんな仮想通貨取引所

仮想通貨取引を始めるなら、まずは仮想通貨取引所に登録をするのが先決です。
 
仮想通貨取引所については金融庁の認可と登録が必要で、2018年2月現在、国内で登録されている仮想通貨取引所は16業者となっています。

仮想通貨取引所の登録開始とホワイトリスト

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その仮想通貨取引所の中でも取引量やユーザー数、資本金などから総合的にみて最大手といわれているのが、今回紹介するビットフライヤー(bitFlyer)です。

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ビットフライヤー(bitFlyer)とはどんな会社?

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専用のスマホアプリも使い勝手がよく、これまで株式やFXの取引をやったことがない、という人でも気軽に参加しやすいのが人気の理由といわれています。
 
また、コインチェックの不正流失事件が発覚し、あらためにセキュリティや万一の際のバックアップ体制が気になっている方もいらっしゃるでしょう。
 
仮想通貨取引自体がまだまだ発展途上の分野であり、一般の銀行やFXなどに比べれば不十分な部分は多いのですが、ビットフライヤーは他社に先駆けて不正流失への補償制度を設けています。

 
もちろん、補償内容の充実度という点からいえば、まだまだこれからといった内容ですが、それでもいち早く取り組みを開始しているところを評価する声が多いようです。

 

ビットコインを購入するならまずはアカウントを取得

ビットフライヤーで口座(ウォレット)開設はアプリで可能ですが、ここで注意が必要なのは、口座のアカウントにウォレットクラスとトレードクラスの2種類があることです。
 
ウォレットクラスのままでは、仮想通貨の購入はできません。
 
日本円で仮想通貨取引を行うのであれば、必ずアカウントをトレードクラスに設定しておきましょう。
 
なお、トレードクラスの場合は、金融庁からの指導もあり、本人確認が必要となります。
 
このため、登録自体はアプリ上ですぐにできるのですが、取引会社はビットフライヤーからの確認書類の到着を待ってからになり、すぐに取引を開始できない点には注意が必要です。

ビットフライヤーで日本円を入金する方法

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ビットフライヤーで日本円を入金する場合、銀行ATMを利用した通常入金かPCなどを利用したクイック入金かを選択する必要があります。 
クイック入金を選ぶと、24時間365日入金可能で、口座への反映も即時(通常入金は当日反映)行われるというメリットがありますが、上限金額は9,999,675円(コンビニ入金の場合は30万円まで)に制限されます。
 
しかし、銀行ATMを利用すると営業時間が限られている上、すぐに口座に反映しないという問題があります。
 
また、ATM利用の場合、他行であれば振込手数料も必要で、さらに通常営業時間外や土日祝日には利用料も高くなるので注意が必要です。
 
アプリでログイン後、「入出金」を選ぶと、デフォルトで「日本円ご入金」が設定されているので迷うことはないでしょう。

日本円の振込先として、「三井住友銀行」と「住信SBIネット銀行」が指定されていますが、もしまだいずれの銀行でも口座をお持ちでないのであれば、手数料の安い「住信SBIネット銀行」の方がベターでしょう。
 
一回の手数料はたいしたことがなくても、頻繁に取引を行う場合、積もり積もってばかにはできない金額になることもあります。
 
また、あくまで個人的な感想ですが、手数料とは、無縁のはずの仮想通貨取引で、わざわざ手数料を支払うのは、矛盾しているように感じられます。
 
設定が完了すれば、通常取引であれば銀行のATMで、クイック入金であればネットバンキングを利用して入金を行うだけです。

 
なお、住信SBIネット銀行で振込む場合には、必ず振込人名義に5桁の数字入力を行う必要があります。
 
この入力を忘れる方が非常に多いとのことなので、必ず確認しておきましょう。
 

コンビニATMから入金も可能

ATM

銀行ATMは営業時間が限られているし、手数料が高い、かといってネットバンキングには抵抗がある、という方にはコンビニATMで入金する方法があります。
 
ファミリーマートやローソンといった大手コンビニで利用できるサービスで、PCで登録したお客様番号と確認番号を発行し、それをコンビニATMで入力するだけです。
 
プリントアウトされた受付票をレジで渡して支払いすれば手続きは完了し、1時間ほどで口座に反映されます。
 
なお、手数料はネットバンキングのクイック入金と同じ324円です。

クレジットカードも利用可能だが…

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ビットフライヤーでは、銀行やATMやコンビニを利用して日本円を口座に入金する以外に、クレジットカードを利用して直接ビットコインを購入することも可能です。
 
利用できるカードは、VISAとMASTERに限定されますが、いちいち口座に入金することなく、欲しいと思ったら365日24時間、いつでもビットコインが購入できるのがクレジットカードのメリットです。

また、クレジットカードなのでポイントも付きます。
 
反対にデメリットですが、まず、取引所ではなく販売所のみの利用しかできないことから、購入価格が高くなってしまう点です。
 
さらに、クレジットカード利用の際の手数料ですが、ビットフライヤーのクレジットカード利用に関するFAQの項をみても具体的に手数料が何%になるのか記載がありません。
 
実際に、どれぐらいの量のビットコインが口座に入ってくるのかがわからないというのは、ちょっと不親切ではないでしょうか。
 
これはビットフライヤーだけではなく、他の仮想通貨取引所も同様で、手数料を公開していないのは同様なのですが。
 
さらにビットフライヤーでクレジットカードを利用してビットコインを購入した場合、1週間は出金や送金、売却ができないというルールが存在します。
 
こういった事情を考えあわせると、ビットコインの取引でクレジットカードを利用するのは、現段階ではなかなかおすすめできない、というのが正直なところです。

まとめ

仮想通貨取引所については、まだまだ始まったばかりのサービスです。
 
すでに長い歴史があり、法整備もしっかりと進んでいる銀行などの金融機関に比較すると、入金方法一つをとってみても、発展途上という印象はぬぐえません。
 
それは、たとえ最大手といわれるビットフライヤーであっても同様です。
 
コインチェックの事件もあったことから、仮想通貨取引所を利用する側にも一定のリテラシーが求められているのではないでしょうか。




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