ビットフライヤー(bitFlyer)の評判と最新情報まとめ

bitFlyer

ビットフライヤーは、日本で初めての仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)販売所(取引所)という形で2014年4月にサービス提供をスタートしたビットコインに関わるあらゆる売買や取引きを完全サポートしている企業です。

 

※当サイトの情報は、本日 [sctime] 時点の最新情報となります。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)はどうしてここまで評判で話題を集めているんでしょう?このサイトではビットフライヤーに関する最新情報などを初心者の方にもわかりやすくまとめています。

 

ビットフライヤーは、ビットコイン(Bitcoin)をよりたくさんの人々に提供する事を志し、ビットコイン(Bitcoin)の個人間の取引を容易に出来るシステムばかりか、クラウドファンディング(fundFlyer)や仮想通貨に伴う情報媒体(BTCNews)なども供与しています。また、利用方法も簡単でチャートで現在の市場、相場のチェックもいつでも簡単に出来るようになっています。

 

ビットフライヤーが評判になっている理由ですが、まず言えるのは仮想通貨の中でもっとも人気のあるビットコイン(Bitcoin)を簡単にリスクを犯すこと無く誰でも買うことができるという点でしょう。

 

また、ビットフライヤー(bitFlyer)の会社の規模ですが、41億238万円(資本準備金含)と国内の仮想通貨業者の中では当然ながら最大クラスということが言えます。

送金手数料などもほぼ無料で、個人間で仮想通貨ビットコインの直接送金などやりとりがまるで銀行取引のように簡単に出来るので仮想通貨がとても身近なものになってきます。

プロフェショナルの為のbitFlyerLightningも利用OK!ビットフライヤー(bitFlyer)は、仮想通貨ビットコインを適正かつクリーンな価格で誰でもカンタンにトレードするということができるのです。

しかも僅か1秒でビットコインの送金が可能なbitWireや事業所対象のEコマース決済システムなど、ビットコイン(bitcoin)のトータルプラットフォームになる完璧な安全性においてセキュリティ高い取引が可能となっています。

そんなことからビットフライヤーの評判を見ても、仮想通貨を始めて始める人にとっても問題なく安心して取引することができると言えそうです。

ちなみにビットコインはその都度、価格が変わり投資的な効果も期待できるのですが、現在のビットコインの価格がいくらかは公式サイトで簡単にチェックできます。

>>ビットフライヤーの現在の価格を公式サイトで確認してみる

ビットフライヤー(bitFlyer)とはどんな会社?

ビットフライヤー(bitFlyer)は、仮想通貨取引所としては国内最大手の会社です。

業務の開始も2014年1月と国内の仮想通貨取引所としてはもっとも早く、他社に先駆けてTVCMを打つなど、積極的なメディア戦略も行っています。

2017年は仮想通貨元年とメディアでもさかんにいわれていましたが、この「仮想通貨元年」という言葉も、ビットフライヤー(bitFlyer)がはじめて使ったようですね。

まさに仮想通貨取引所のリーディングカンパニーといえるでしょう。

では、そんな巷で評判のビットフライヤーという会社の特徴をいくつかあげてみますと、

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

  • 41億238万円(資本準備金含)と大企業レベルの信頼性
  • 主要株主も三菱UFJやリクルートなど超優良大企業が名を連ねている
  • 代表者も東大大学院卒、金融業界でのキャリアも豊富な実績ある人物

これらから見ても既存の国内仮想通貨運営業者と比較してもかなり大きな差があるように感じます。ビットフライヤーに至っては怪しさなどは微塵もないメジャーな企業という感じですね。

オフィスの風景

 

 

綺麗なビルのオフィスでさすが都内のIT企業らしい雰囲気がしますね。

ビットフライヤー(bitFlyer)の会社概要

 

会社名 株式会社bitFlyer
設立 2014年1月9日
事業内容 仮想通貨交換業及びブロックチェーン開発・サービス事業
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役 加納裕三
取締役 CTO 小宮山峰史
本社所在地 〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
代表電話番号 03-6435-5515※お取引やサービスについてのお問い合わせは電話では受け付けておりません。

 

Google Maps

 

 

事業拡大に伴う人員増加への対応及び、より一層のセキュリティ強化を図るため、2017年10月30日に本社を東京ミッドタウンへ移転しました。

 

ビットフライヤー オフィス

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴とメリット・デメリット

ビットフライヤーの特徴ですが、こちらもいくつかあげてみます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

  • 24時間いつでもカンタンに取引可能(土日も可能)
  • 今後状況によって大きな値上がりをする可能性もある
  • 送金にかかる手数料が現在のところほぼ無料
  • 仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)が簡単に購入できる
  • 個人間で簡単に直接送金などやりとりができる
  • プロフェッショナル仕様のbitFlyer Lightningも利用OK!

ビットフライヤー(bitFlyer)では、メジャーな仮想通貨であるビットコインをクリーンな価格で誰でも簡単に取引することができ、また、今後の状況によっては値上がりすることも十分に考えられます

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット・デメリット

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット1:企業としての安定感

bitflyerの株主には、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループの三大メガバンクのベンチャーキャピタルをはじめ、多くの大企業から出資を受けています。

仮想通貨取引所はベンチャー企業も多く、資金面でやや不安な会社があるのも事実ですが、bitflyerについてはあてはまりません。

なお、2017年4月に資金決済法が改正され、資本金1,000万円以下の企業の参入が認められなくなりました。

他の大手2社を見るとコインチェックが9,200万円、Zaifが8億3,000万円と、bitflyerの41億(資本準備金含む)とはかなりの差があります。

通常取引を行う場合には、さほど影響ありませんが、なにかあった時に企業として耐えられるかどうかを判断する材料にはなるでしょう。

そういった意味では充実した資本金を誇るbitflyerの企業としての安定感は魅力でしょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット2:アプリが使いやすい
ビットフライヤー(bitFlyer) アプリ

各仮想通貨取引所では、PC用のページや、スマホ用のアプリをリリースしていますが、bitflyerのアプリは初心者でも見やすいと評判です。

チャートの見やすさ、使い勝手のよさは評価が高く、実際にbitflyerで取引をしなくてもアプリだけはインストールした方がよい、という人もいるほどです。

また口座の開設もアプリでほぼ完結し、時間もかかりません。

公式サイトにアクセスし、必要事項を入力するだけです。

 

証明資料についても公式サイトからアップできるようになっているので、登録後は口座開設完了を知らせる簡易書留が到着(入力からおおむね1~2日)して終わりです。

 

ビットフライヤー(BITFLYER)のメリット3:補償制度がある

銀行であれば、ご存知のとおり、預金者保護のために「ペイオフ」という制度があります。

1金融機関1口座元本1,000万円及びその利息について、金融機関が万一破綻しても補償するというものです。

残念ながら、仮想通貨取引所では、そこまで補償制度が整っていないのは事実です。

bitflyerでは他社に先駆けて初めて補償制度を採り入れました。

二段階認証を行っているのが前提になりますが、500万円を上限に不正送金に対し補償されます。

※ただし、対象は日本円での出金のみに限られるので、たとえばビットコインで不正送金があった場合には、補償が受けられないことになってしまいます。

 

ビットフライヤー(BITFLYER)のメリット4:高いセキュリティ

bitflyerではセキュリティに対する意識が非常に高いという評判です。

公式サイトでも最高強度のDigiCert次世代暗号、マルチシグネチャを採用していることをアピールしています。

このマルチシグネチャは、3つのプライベートキーのうち、一つでもそろわないとビットコインの送金ができないという仕様になっています。

さらに、ネットにつながっていないコールドウォレットで80%の資産を保管していることから、ネットを通じた攻撃に対しても万全な体制をとっています。

もちろん、自分自身で対策するのが前提になりますが、それでも取引所側で可能な限りの対策をとっているのは心強いでしょう。

2018年1月30日 bitFlyerはセキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組むことを表明する「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表しました。

 

以下「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義について公式発表より引用。

当社は 2014 年の創業以来、セキュリティ・顧客資産保護を経営上の最優先課題として取り組んでまいりました。

引き続き、セキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組むことを表明するとともに、ここに「bitFlyerセキュリティ・ファースト」主義を発表いたします。

また、当社及び当社グループの取り組みの一部を紹介させていただきます。

【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】

1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。

2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。

3.当社及び当社グループは、万が一セキュリティに関する事故等が発生した場合には、金融庁、警察庁、警視庁及び日本ブロックチェーン協会(以下、「JBA」)と連携し、速やかに適切な措置を実施するとともにその状況を当局等に報告します。

4.当社及び当社グループは、セキュリティに関する内部監査体制を構築し、セキュリティ対策の継続的な改善・見直しを実施します。

5.当社及び当社グループは、セキュリティの重要性を常に認識し、各種法令・内部規程を遵守します。

当社は、金融庁の審査を経て、2017 年 9 月に仮想通貨交換業者としての登録を終えております。

仮想通貨業界のリーディングカンパニーとして、以下のチームを中心に各種法令・内部規則を遵守しております。

  • 金融機関、中でも特にリスクに精通した分野出身の経営陣
  • CISO(Chief Information Security Officer)を中心としたサイバーセキュリティチーム
  • 金融機関でのコンプライアンス業務経験者によるコンプライアンスチーム
  • 国内大手弁護士事務所出身の弁護士、米国及び欧州の弁護士チーム

また、2017 年 11 月には当社子会社である bitFlyer USA, Inc. が米国ニューヨーク州にてBitLicense を取得、2018 年 1 月には当社子会社であるbitFlyer EUROPE S.A. が欧州ルクセンブルクにて Payment Institution License を取得いたしました。

当該ライセンス取得において、AML/CFTやコールドウォレットの管理等は日本で法令上求められる水準よりも厳格な運用が求められており、当社においても当該ライセンス取得要件以上の水準にて運用を行っております。

また米国の NIST800-30, ISO31000 等のガイドラインに基づいた ITSecurity Audit を実施しております。

JBA より 2018 年 1 月 27 日に発表があったとおり、当社は 1 月 26 日に金融庁からセキュリティに関する注意喚起を受け取っております。

当社は当注意喚起において金融庁より求められた対策については既に実行いたしましたことをお知らせいたします。

また、事業における優先順位の見直しを行い、セキュリティ・顧客資産保護のための施策が最優先であることを改めて全社で意識統一・徹底いたしました。

当社システム全体を対象として、今一度セキュリティの観点から点検を実施し、瑕疵のないことを確認いたしました。

引き続き、不正送金を始めとするさまざまな課題に対処できるよう、全力で取り組んでまいります。

セキュリティ管理体制の整備には終わりはなく、各種不正アクセス手法の変化に応じて最新の技術を取り入れ、日々努力し続けることが要求されます。

当社は上記「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義に基づき各種施策を行い、お客様の大切な資産を厳格に守っていくことをお約束いたします。

引用元: 「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義

 

ビットフライヤー(BITFLYER)のメリット5:ビックカメラで使える

2017年7月からビックカメラの全店舗で、bitflyerのアプリ、「bitFliyerウォレット」を使って買い物ができるようになりました。

投資手段としての側面ばかりが注目されがちなビットコインですが、やはり日常生活で使用できる店舗が増えることが、ビットコイン普及への一歩となることは間違いないでしょう。

ビックカメラだけではなく、これからさまざまな店舗やネットで決済方法の手段として広がってく可能性は高いといわれています。

アプリの使い勝手も良いとの評判なので、bitflyerに口座を持っているならダウンロードしておいても損はないでしょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

当然、メリットばかりではないので、ここからはbitflyerのデメリットについてもみておきましょう。

 

ビットフライヤー(BITFLYER)のデメリット:アルトコインの種類が少ない

bitflyerで取り扱っているビットコイン以外のアルトコインですが、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ及びモナコイン、リスクの5種類となっています。

※1月31日、アルトコイン販売所で仮想通貨「Lisk(リスク/LISK)」の取り扱いを開始すると発表がありました。

代表的なイーサリアムもラインナップもされていますが、仮想通貨第2位に躍進したリップルの取扱いがないなど、やや物足らない印象です。

これから仮想通貨を始める人には十分かもしれませんが、それ以外の銘柄を探している方には、正直面白みにかけるでしょう。

アルトコインの中には匿名性が高く取引が追跡できないことでマネーロンダリングに使用され問題視されているものがあります。

bitflyerでは、セキュリティ上問題ないと判断したコインのみを取り扱いしているため、アルトコインの取り扱いが少なくなっているようです。

ビットフライヤーの登録方法と退会方法の手順を解説

2018.03.23

ビットフライヤーはTVCMも公開中

ビットフライヤー(bitFlyer)はTVCMも公開していますがご覧になったことはありますか?

ビットフライヤー(bitFlyer)の新CMでは「みんなでダンス」編、「世界は回る」編といった2パターンが公開されていますが、そのどちらにも出演している女性は誰?っていう問い合わせも多いようで人気を集めているみたいです。

ちなみにTVCMに出演しているオレンジ色の服を着てダンスを踊っている女性は、女優の成海璃子さんです。とても清楚で素敵な印象の女性ですよね^_^

↓その話題のビットフライヤー(bitFlyer)TVCM動画はこちら↓

『ビットコインはbitFlyer〜みんなでダンス編〜』 (30秒)

 

 

こうやってみると大手の金融機関さながらの企業イメージにあった感じですが、動画はなんとなく「恋ダンス」を意識しているのがわかりますね♪

 

ビットフライヤーの評判のまとめ

bitflyer、最大手でアプリの使い勝手も良いということで、これからビットコインを購入してみたいと考えている方に、最初にすすめるのには最適な取引所でしょう。

さまざまな仮想通貨取引所を使ってみることは、自分の投資方法にあった取引所を探す上で大事なことです。

利用者の声や評判をまとめますと、仮想通貨ビットコインの送金目的に限らず、そういった仮想通貨投資の視点からウォレットを開設してとりあえずビットコインを保有して将来の値上がりに備えておきたいという人も多いようです。

ビットフライヤーではその時のビットコインの市場価格をチャートによって相場の値動きなど簡単にチェックすることができ、また非常に見やすく初心者でも特に戸惑うことはないようです。

また、たとえば、海外発の取引所や得たいの知れない取引所ではウォレットを開設しても本当にそのウォレットが機能しているのか?もしくは悪用されていたりしないか?不安だと思います。

その点、ビットフライヤー(bitFlyer)なら国内で複数の一流大企業が出資していることや、TVでコマーシャルできるほどの資金力など条件が整っていること、それら含めてビットフライヤー(bitFlyer)の信頼性はまったく問題ないと管理人は感じています。

そういった面からも、ビットフライヤー(bitFlyer)は、ビットコインにまつわるあらゆる取引を完全サポートしている安心して取引できる国内初の大手企業といえるかもしれませんね。

ただし、最終的にはご利用なさる方々がご自身の目でまずはしっかりビットフライヤー(bitFlyer)の公式サイトなどでチェックすることをおすすめします。

※当サイトの情報は、本日 [sctime] 時点の最新情報となります。




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