BTCBOXってどんな取引所?BTCBOXの特徴と評判

ビットコインを売買する場合、取引所が必要になります。国内で金融庁に仮想通貨交換業者として認可が下りている取引所は2017年12月時点で16社になります。その中でも今回は東京都にオフィスを構えるBTCボックス株式会社が運営するBTCBOXについての特徴や評判、口座開設の方法などについて解説していきます。

BTCBOXとは

BTCBOX TOPページ

BTCBOXはデビッド・チャン(張店)は、瀋陽工業大学卒業後、日本でエンジニアとしてApple製品の開発に携わった後、2014年3月にBTCボックス株式会社を設立しました。また、BTCBOXのアドバイザーとして、ブロックチェーンの普及活動を2013年頃から始めた業界のパイオニアでもある大石哲之氏がアドバイザーとして就任しています。

BTCBOXの特徴

BTCBOX取引所は2年以上サーバーダウンゼロというのが売りで、セキュリティもしっかりしていて安定した取引所です。口座の開設は個人でも法人でも開設することができます。
国内版と国際版があり、取り扱う通貨が違うのも一つの特徴です。国内版はビットコインの売買ができますが、国際版ではビットコイン以外のアルトコインも取引することができます。
取引所としてのサービス以外にもフィリピンへの海外送金サービスも行っているのが特徴です。
 

BTCBOXの取り扱い通貨

アルトコイン(altcoin) 取引所

国内版BTCBOXで取扱いがある通貨は下記になります。

  • ビットコイン(Bitcoin)、ティッカーシンボル:BTC
Bitcoin

最も有名な仮想通貨です。また時価総額は全ての仮想通貨の中で最大です。

  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、ティッカーシンボル:BCH
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

ビットコインから分岐(ハードフォーク)した仮想通貨です。

  • ライトコイン(Litecoin)、ティッカーシンボル:LTC

 2011年10月に運用が開始されました。
 BTCBOXでは2017年11月より取り扱い開始。創始者はGoogle出身のCharlie Lee氏。

  • イーサリアム(Ethereum)、ティッカーシンボル:ETH

イーサリアムはロシア出身のVitalik Buterin氏が創始者です。イーサリアムではスマートコントラクトと呼ばれる、契約をブロックチェーン上に記録できる機能などが備わっています。
以上の4つの通貨の取引を行うことができます。
 

BTCBOXの評判

BTCBOXの評判について調べてみました。

良い評判

良い評判として

  • 二段階認証やSSL認証が実装されていてセキュリティが強固である。
  • 2年以上のサーバーダウンがないので安心して取引することができる。
  • トレーダーチャートという高機能なチャートで取引ができる。
  • メールサポート以外にLINEやWechatなどのサポートもあって気軽に問い合わせをすることができる。
  • アラート機能でチャートに張り付かなくてもいい。
  • 24時間365日取引できる。

悪い評判

悪い評判として

  • 取扱い通貨がビットコインとビットコインキャッシュのみで少ない。
  • スマホアプリが使いづらい。
  • クイック入金がないので、入金までに時間がかかる。

セキュリティ

セキュリティ

仮想通貨を取り扱う上で大事になるのがセキュリティです。取引所は常にハッキングのリスクを抱えているため強固なセキュリティでなければ保有している通貨が盗まれてしまう可能性があります。
BTCBOXのセキュリティは

  • 顧客の分別資産管理
  • 2段階認証
  • SSL認証
  • アカウントロック機能
  • コアシステムの信頼性テスト

などが実装されています。

BTCBOXの口座開設の方法

BTCBOXの口座開設の方法です。

口座開設前に準備するもの

BYCBOXの口座開設前に必要な書類などを揃えておきましょう。

  • 運転免許証または運転履歴証明書

有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。

  • 在留カードまたは外国人登録登録証明書

有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。

  • 印鑑登録証明書

交付後3ヶ月以内のもの。

  • パスポート 
パスポート

有効期限内のもの、日本国政府発行のパスポートに限ります。顔写真入りのページと所持人記入欄のページが必要になります。

  • 健康保険証 

有効期限内のもの。現住所・生年月日の記載があるもの。裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。

  • 住民基本台帳カードまたは住民票 

有効期限内のもの,お名前・生年月日・現住所・有効期限が記載されたもの
裏面に変更の記載がある場合は、裏面も必要になります。住民票は交付後3ヶ月以内のもの。
 

口座開設の流れ

BTCBOX TOPページ

実際にBTCBOXの口座開設をする際の流れです。
1.新規登録をする
BTCBOXのTOPページにある「新規登録」のリンクをクリックします。
2.メールアドレスの登録
新規登録をするため、メールアドレスの登録を行います。

  • メールアドレス
  • パスワード

上記2点を入力し、画像認証を行います。
利用規約にチェックして次に進みます。
※登録のメールアドレスは携帯メールアドレスでは登録ができないため、フリーメールアドレス(Gmail,Yahooメール)で登録しましょう。
※パスワードは6文字以上で設定します。

4.『上記の規約を同意して、次へ』を押すと登録メールアドレス宛にリンク付きのメールが送られてきます。
メールに書かれているURLをクリックすると「電話番号認証」画面へ移動します。
ちなみに、登録メールアドレス宛に送られてきたメールのリンクは一定時間過ぎてしまうと期限切れとなりエラー表示されるので、早くクリックすることをおススメします。

5.電話番号認証画面にて、電話番号を入力し「コード取得」と書かれた緑のテキストをクリックします。

6.コードを入力すると、登録した電話番号充てにSMSメッセージが送られてきます。
SMSメッセージに記載された認証コードを入力し「次へ」を押しましょう。
認証コードは60秒以内に確認して番号を入力しないと新しく更新されてしまうので注意です。

7.個人情報の入力
次に、個人情報の入力を行っていきます。
ここで入力するのは名前や生年月日、住所、出金先金融機関、職業や取引目的などの情報です。
個人情報の入力画面での入力項目

  • 姓名(カナ入力必要)[必須]
  • 性別[必須]
  • 国籍[必須]
  • 外国PEPsの確認[必須]
  • 生年月日[必須]
  • 自宅電話番号
  • 住所[必須]
  • 出金先金融機関[必須]
  • 職業[必須]
  • 取引目的[必須]
  • 利用契約書の同意[必須]
  • 同意書[必須]

全て入力し終わったら「次へ」ボタンを押します。

8.本人確認書類の提出
本人確認書類のがいるを送ります。送ることができる形式はpng、jpg、jpeg、gifです。

 

提出できる本人確認書類は下記になります。

  • 運転免許証または運転履歴証明書
  • 在留カードまたは外国人登録登録証明書
  • 印鑑登録証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カードまたは住民票
  • マイナンバーカード

9.BTCBOXからのハガキを受け取り、口座開設完了!
メッセージ通り、BTCBOXからハガキが送られてくるので一旦それを待ちます。
ハガキは通常ですと数日以内に届くと思います。

10.取引パスワードの設定
BTCBOXからハガキが届いたら、ハガキに記載された認証コード(ワンタイムパスワード)を入力します。

ワンタイムパスワードを入力すると、次に取引パスワードを設定するよう求められます。

こちらは取引の際に使用するパスワードで、ログインパスワードとは別物です。
セキュリティを強化する為にも、ログインパスワードとは別のパスワードを設定することを推奨します。

以上でBTCBOXでの口座開設が終わりです。
 

BTCBOXの手数料

BTCBOXでは口座開設費用や口座維持費用がかかることなく、口座の開設をすることができます。しかし、口座の開設が終わってから実際に取引する場合には入出金や取引手数料がかかってくるため事前に手数料の確認をしておきましょう。

  • 日本円入金手数料:振込手数料のみ
  • 日本円出金手数料:出金額の0.5%、最低400円(税込み)
  • 取引手数料0.2%

BTCBOXは他の取引所に比べて手数料が高く設定してあります。

以上BTCBOXの特徴と評判についての解説でした。




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